2017/08/07

4K/HDR対応 New Apple TV は絶対に出る!

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年末までに!
そうあって欲しい・・・という願望。


Appleinsider(8月5日)によると、先ほど発表された HomePod の Firmware解析から Apple TV に関すると思われる記述があり、新Apple TVは 4K video, 10-bit HDR, Dolby Vision formatをサポートするのだそうです。現在のApple TVではハードウェア的に無理なので、年末商戦までに新型が発売されるだろうとのことです。iTunesストアでも 4KとHDRに対応することが確認されてます。


4K TVのシェアが上がってきてますからね。YouTubeやNetfixなども4K配信始めてるし、競合するGoogle Chromecastは既に 4K対応してるし、Appleが 4K対応Set-top boxを出すのはむしろ遅いくらいで全く驚くことではないです。iPhoneでは4K動画撮影できるし、iMacでも4K編集できるのに、テレビに映すときは 2Kっておかしいでしょ。


いつ発売になるのか?
遅くともクリスマス商戦前だろうから、10〜11月頃にデリバリーが始まるのじゃないでしょうか。


期待してます、Appleさん。



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★ ご協力有り難うございます。
2011/08/21

Macライフを楽しむ便利な小物アプリ - フリーのHDRアプリを試す -

綺麗に取れた写真はそれだけでも記録、記憶として十分かもしれません。それは、被写体のダイナミックレンジ(ざっくり言って明暗の差)がカメラに記録できる程度に狭い場合のことです。実際に人間の目で見たときは、暗い部分や明るい部分が潰れて見えなくなることは通常はありません。人間の目って凄いんです。でも、フィルムでもデジカメでも、光の強さをありのままに記録してしまうため、暗い部分が潰れて見えなかったり、明るい部分はとんでしまって真っ白になってたりということが起こります。そんなとき、ハイダイナミックレンジ合成という技法が役に立ちます。

Wikipediaによると、HDRとは「ハイダイナミックレンジ合成(ハイダイナミックレンジごうせい、英語:high dynamic range imaging、略称:HDRI、HDR)、とは、通常の写真技法に比べてより幅広いダイナミックレンジを表現するための写真技法の一種。」だそうです。(Wikipediaから抜粋)

HDR技法を使うと、色々と面白い写真を作ることができます。同じ被写体を「暗め」「適正」「明るく」で撮って、それを合成して、暗い部分から明るい部分まで一枚の写真の中にいいとこどりするのです。その際、トーンマッピングという方法を使うと、現実ではあり得ないような写真に作り替えることができ、それが面白いんです。

こまかい設定は詳しい解説を探していただくとして、ここでは Mac用のフリーHDRアプリを比べてみました。
使ったアプリは、HDRtist と、期間限定?でApp Storeでフリーになっている Light Master です。比較のために、老舗のHDRアプリ Photmatic Pro も使いました。

HDRtistLight Master は、1枚の写真からもHDR(風)写真を作ることができます。

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