スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Mac Blu-ray Player 快適です

Macで Blu-ray 映像を見るためには、外付け Blu-ray ドライブの他に映像再生に対応したアプリが必要なのは言うまでもありません。Macgo Mac Blu-ray Player は初めて市販されたプレイヤーアプリです。Blu-ray Disc の他、DVDはもちろん、wmv, mp4, m4v, mov, ram, flv や、プロテクトフリーの vob, m2ts 等、ほとんどの映像ファイルも再生できます。(手持ちのこれらのファイルは全て再生できました)

120106 Mac Blu-ray Player


VLC player も多くのフォーマットに対応していますが、当然ながら市販のDVDやBlu-rayなどプロテクトされたディスクの再生はできません。見るためには、DVDFab Passkeyなどでリッピングしなければいけません。
 やっぱり凄い、VLCメディアプレイヤー  - DVDFab Passkyによるリッピングから再生まで。

リッピングした Full HD映像の再生を比べてみると、さすが市販品です、Mac Blu-ray playerの方がスムースに再生できました。再生位置をマウスで移動した際に、VLC では画像が乱れてどうしようもなくなるのに対し、Mac Blu-ray player では続けて再生することができました。

VLC player と DVDFab Passkeyがあるから、わざわざ Blu-ray player を買う必要はないと思っていましたが、やはり、市販の Blu-ray を直ぐに再生できるのは重宝します。ちなみに、手持ちの 10数枚の市販 Blu-ray Disc は全て問題なく再生することができました。

ここまでは良かったのですが、問題もあります。
うちでは、東芝 REGZA に外付けした HDD に録りためた番組を DTCP-IP で Blu-ray Disc に焼いているのですが、Sony PS3 では難なく再生できたのに、Mac Blu-ray Player では再生できませんでした。この場合は、やはり DVDFab Passkey でこちょこちょ一手間かけないといけない・・・

買ってよかったと思う最大の理由は、Mac に HDMI 接続したテレビに映すことができたことです。

VLC player でも、テレビ画面に再生は可能です。iMacをREGZAに繋ぐ(2) - Mini Display Port to HDMI Adapter -
VLC player のビデオメニューから「出力するビデオデバイス」を HDMI に変更してフルスクリーン表示にすると、テレビ画面からのみ映像が再生されます。同様に、オーディオメニューの「オーディオデバイス」も HDMI に設定します。けれども、問題は、母艦の Mac の画面もブラックアウトしてしまい、Mac 上で他の操作ができません。

Mac Blu-ray Player の場合は、出力するビデオデバイスの設定はなくて、出力オーディオデバイスのみの変更が可能です。音声メニューからオーディオ出力先を HDMI にするとテレビから音が出ます。映像は、Mac Blu-ray Player のウインドウごとテレビ画面までドラッグして移動し、そこでフル画面操作にすると、テレビ画面でのみフル画面の映像が表示されます。Mac の方の画面は普通にデスクトップが表示されているので、他のアプリを操作することもできます。

Blu-ray 映像をテレビで見ながら Mac を使う意味があるのか・・と突っ込まれそうですが、Music video などを再生しながら Mac で他の作業をするというのは結構あると思います。VLC player なら再生中は Mac が使えなくなりますが、Mac Blu-ray Player ならば、“ながら”作業もできて快適です。しかも、再生中の映像と音はテレビか AV アンプから出しながら、Mac 上の操作音は Mac から出るのです。

¥3,000ちょっとの出費でしたが、値段以上の価値があったと自己満足しています。

 やっぱり凄い、VLCメディアプレイヤー  - DVDFab Passkyによるリッピングから再生まで。

Blu-RayもDVDもMacのHDDに保存して、いつでもMacから操作して見たい。いちいちDiscを探して、DVD playerやPS3に入れて再生するのは面倒だし、レンタルしたDVDやBlu-Rayをまた見たいときに再度借りるのは面倒な上にバカらしい。もう一つの課題は、そうして録りためた動画をMacの画面では無くテレビで視聴したいということ。

試行錯誤の上、たどり着いたのが現在の環境です。(かなりの無駄な出費もしてしまいましたが)

1. Blu-Rayドライブ : I-O DATA 製 DTCP-IPネットワークダビングに対応した外付けBlu-Rayドライブ BRD-U8DM(Windows PCで動作) [REGZAでHD録画した番組をBlu-Ray Discに焼く]

2. Blu-Ray, DVDリッピングアプリ : DVDFab Passkey (Windows7 / VMware Fusion 3で動作) [DVDFab Passkeyによるリッピング]

DVDはARccOSプロテクトを含めリッピングできなかったことはありません。Blu-Rayもこれまで失敗したことはありません。地デジをDTCP-IPコピーしたBlu-Rayからもリッピングできます。

こうして出来上がるファイル形式は、DVDは.VOB, Blu-Rayは.m2tsなので、iTuneやAppleTVで再生することはできません。iTuneで動画管理してAppleTVで再生するなら、動画を.m4vや.mov, .mp4に変換しないといけません。

3. 動画変換アプリ : Xilisoft Video Converter Ultimate for Mac(究極動画変換 for Macエディション)[Xilisoft HD Video Converter 6 による動画変換] 、 [m2tsファイルをApple TVで再生可能なファイルに変換]

VLCプレイヤーで視聴したり、PlayStation3 (PS3) から視聴するなら.m2tsファイルを変換する必要はありません。

4. DVD, Blu-Ray (.m2ts) 動画再生 : VLCメディアプレイヤーが最強だと思います。DVDはTSフォルダごと読み込むとDVDプレイヤーと同じように再生できるし、Blu-Rayからリッピングしたm2tsファイルも、プレイリストに登録すれば連続して再生することもできます。

110924 VLCメディアプレイヤー-1
赤丸部分をクリックしてプレイリストを開くと
110924 VLCプレイリスト

Blu-Ray Discの再生は、MacでもBlu-Ray Playerを使えば可能です。動作安定性はVLCプレイヤーより優れていますが、設定項目はVLCに比べて圧倒的に少ないし、BDMV/STREAMフォルダを読み込むことができるのに、何故か連続再生ができませんでした。プレイリストやライブラリ機能もありません。Blu-Ray Discからの再生に機能を絞っているように思えます。DVDFab Passkeyでリッピングしたファイルの場合は、VLCプレイヤーの方が全然優れています。

最後に、VLCプレイヤーからの映像をテレビ画面に表示させることですが、Moshi Mini Display Port to HDMI Adapterが使えます。

iMacをREGZAに繋ぐ - Mini Display Port to HDMI Adapter -
iMacをREGZAに繋ぐ(2) - Mini Display Port to HDMI Adapter -

システム環境設定の「サウンド」でHDMI出力を選択するのですが、VLCプレイヤーの場合はメニューの「オーディオ」から出力先を設定することができます。

110924 VLCスクリーンショット

更に、画像についてもメニューの「ビデオ」で出力先を設定できます。(全画面表示の場合)

110924 スクリーンショット

全画面表示するとMac側のディスプレイは真っ暗になり簡易コントローラのみが表示されます。メニューバーはマウスカーソルをディスプレイの上にあてると表示されるので、操作に困ることはありません。

DVDFab Passkey, VLCプレイヤーはすばらしいです。

テーマ : Mac
ジャンル : コンピュータ

Blu-Rayの.m2tsファイル※ピー

久しぶりにおバカなことをやってしまいました。

我が家のiMac (2011 May) には、VMware Fusion 3, Windows 7 + DVDFab Passkey を入れて、DVDはもちろんのこと、地デジやBlu-Rayまで丸裸にしています。DVDの場合は1GB程度のファイルがTSフォルダに収まっていますが、Blu-Rayや地デジになると、そのサイズは20GB以上のものもあり巨大です。

iMac/VMware Fusion 3 の組み合わせは、以前から使っていたDELL Windows XPマシンのパフォーマンスを上回るので、WinPCは完全にお払い箱にしていました。

いつものように、DVDFab Passkeyのお世話になってBlu-Rayの.m2tsファイルをHDDにコピーしようとしたところ、何度やっても途中でコピーが止まってしまい考え込んでしまいました。う〜ん、VMware FusionからiMacに接続したHDDへの直接コピーは難しいのかと諦めかけていたところ、ふとしたことから“おバカ”なことに気づきました。

なんと、コピー先に指定していたHDDがFAT32フォーマットだったのです。これでは、4GB以上のファイルをコピーできないのは当然です。早々、Mac OS拡張フォーマットのHDDにコピーしたところ、無事に21GBのファイルもコピーすることができました。

iMacを買い換えるまでは、DELLのWidows XPマシンも現役で活躍していました。その時に接続していたHDDがFAT32フォーマットだったわけです。ファイル共有の目的から外付けのUSB HDDを一台だけFAT32フォーマットにしていたのです。

DVDFab Passkeyによるリッピング
REGZAでHD録画した番組をBlu-Ray Discに焼く

地デジと録画

東芝を信じて、あえてBlu-Rayレコーダーを選択肢から外して購入したのがToshiba VARDIA RD-X8。もちろん、REGZAとの相性が一番だったので他社製を選ぶ余地はなく、地デジをHDのまま残せるのが決めてでした。しかし、2010年になると東芝さん、あっさりBlu-Rayレコーダーを出してしまいました。少々裏切られた感覚になったのは私だけではなかったかも。VARDIA特有の高度な編集機能やPCからのアクセス機能などを捨ててまで他社OEM製品を販売するなんて、本当にがっかりしたものです。

地デジを高画質で録画したいという思いで最初に買った地デジテレビは東芝製37LZ150

Toshiba 37LZ150

2004年の時点で、地デジをHDでLAN-HDDに残せる優れものでした。けれど、テレビの買い換えと共にHDDに撮りためていた番組は全て見ることができなくなりました。受信したテレビ以外では見られないようにプロテクトがかかっていたためです。

次に購入したテレビは、2008年モデルのREGZA 46Z7000。

Toshiba 46Z7000

このモデルはUSB HDD録画にも対応しており、DTCP-IP方式のプロテクトをかけてVARDIA RD-X8やLAN HDDにもダビングすることができます。当時は期待もしてなかったのですが、DTCP-IPでダビングできるというのが今となっては大きなポイントです。

RD-X8はHD番組をDVDに残すことができます。もちろんBlu-Rayに比べると容量が1/5程度なので録画時間に制限はありますが、30分番組なら容量は3.6GBなので余裕で記録できます。わざわざテレビからダビングしなくても、RD-X8でHD録画して、編集してからDVDに残すことも可能です。そのため、当時はRD-X8で録画していたのですが、やはり機種依存性という壁が脳裏を横切る。RD-X8が壊れたらHDDやDVDに録画していた番組は全て見られなくなるのです。HDDはいつ壊れるかわからない。実際、RD-X8を購入したのは、それまで使用していたHDD録画対応DVDレコーダーが逝ってしまったからなのです。

なんとかして、機種に依存せずHD番組を残しておくことはできないか。言い換えれば、テレビに接続したUSB HDDに録画した番組からDTCP-IP解除して保存はできないか、と言うことなのです。著作権保護のための規格なので、かなり微妙な状況ですが、PCメイン、しかもAppleメインの生活だとDTCP-IPのようなApple非サポート規格は非常にやっかいなのです。

RD-X8はDTCP-IP書き出しに対応していませんが、REGZAの方は大丈夫です。ということで、将来のことを考えてRD-X8で録画するのをやめ、REGZAに接続したUSB HDDあるいはLAN HDDに録画するようにしています。

そんなとき、Good Newsが飛び込んできました。
IO-DATAがDTCP-IPネットワークダビングに対応した外付けBlu-Rayドライブ BRD-U8DM を発売したのです。キモはI-O DATA製のDTCP-IP Disc Recorderアプリです。早速、Amazonで予約購入しました。税抜き18,000円だったので、I-O DATAの直販サイトより安かった。もちろん、DTCP-IP Disc RecorderはWindowsアプリなので、そのままではAppleで使えません。

うちのiMacにはVMware Fusionという仮想Windows環境をインストールしています。あくまで仮想環境なので、DTCP-IP Disc Recorderが動作するか不安でしたが、結論から言うと、他のドライバとぶつかっているのか、Blu-Rayドライブを認識できませんでした。一番怪しかったのはDVDFab Passkeyです。

DVDFab Passkeyは今や必須のツールなので外せません。いくらDTCP-IPでコピーできたとしても、DVDFab Passkey無しではPCで汎用的に再生可能なファイルはできないからです。(要は、これがプロテクト解除の本体)

ということで、ちょっと残念でしたが、DVDFab PasskeyをiMac上の VMware Fusion/Windows 7 に残して、DTCP-IP Disc RecorderはWindows 7 NotePCに入れることにしました。

m2tsファイルをApple TVで再生可能なファイルに変換

m2tsファイルは「H.264/MPEG-4 AVC」で圧縮された動画ファイルです。QuickTimeでは再生できないので、VLCメディアプレーヤーをダウンロードして使いましょう。VLCはほとんどの動画再生が可能なので重宝しています。

VLC iconHandBrake icon


DVDFab Passkeyでリッピングしたファイル(VOB, M2TS)はVLCで見ることができますが、このままではApple TVで再生することができません。また、M2TSファイルのままでは編集も難しいので、QuickTimeで再生できる形式に変更した方が良いです。

DVDからリッピングしてできたVOBファイルは、HandBrakeを使って簡単に.m4vなどApple TVで再生できる形式に変換できます。

.m2tsファイルは、4Videosoft 動画変換、とかXilisoft HD Video converterなどでmp4に変換できます。ダウンロード販売してる有償アプリですが、一つは持っていた方がいいでしょう。

4Videosoftの方は、実はいつ購入したのか覚えてないくらい前に買ったものなので最新とは言えません。
動作環境は、PowerPCあるいはIntel Processor, OS X 10.4 - 10.6となっています。けれど、Lion環境でも問題なく動作します。

Xilisoftは、わかりづらいほど様々な種類の動画変換ソフトを販売しています。編集機能までついた高機能版もありますが、私が使っているのは動画変換だけに絞った機能の「動画変換HDエディション for Mac」です。マルチコアCPUサポートによりi5, i7のパフォーマンスを最大限に活かすことができます。これから購入を考えるなら、文句なしにXilisoftを選択した方が良いです。
4Videosoft for Mac iconXilisoft HD Video icon


動画変換速度の比較
動作環境 : iMac / 3.4 GHz Intel Core i7 / 16 GB / OS X 10.7 Lion
使用した.m2ts : 地デジをリッピングした 1.12 GB (9分5秒)のファイル (解像度 1440 x 1080, フレームレイト 59.44)
変換設定 : 解像度 1280 x 720、フレームレイト 29.97、サンプルレート 6,000 kbps

4Videosoft 動画変換 for Mac : 22分17秒
Xilisoft 動画変換HDエディション : 4分6秒

なんと、変換時間に5.4倍もの差がでました。しかも、XilisoftではCPUをわずか30%しか使っていないので、マルチファイルの変換では更に差は拡大します。4Videosoftはファイルを一つずつ変換するのに対して、Xilisoftでは最大8ファイルまでを同時並行で変換します。その際には、Core i7の仮想コアまで全部使用してCPU使用率を90%以上まで使うので、単純計算で更に3倍速く変換できることになります。4Videosoftでの変換に15〜16時間かかっていたのが、Xilisoftではわずか1時間足らずで終わる・・といった感じです。この差は言うまでも無く非常に大きいです。

いずれのアプリも、VOBからの変換にも対応しています。リッピング機能はないので、市販のDVDからいきなり変換してもプロテクトがかかっていて動画を見ることはできません。

変換ビットレートについて、4Videosoftでは最大で6,000 kbps (6Mbps)です。Xilisoftは最大15Mbpsまで可能です。ビットレートを高くすると当然画質は良くなりますが、ファイルサイズも大きくなります。どれくらいのビットレートが適切かとなると、元動画の素材にもよります。

地デジの規格は、1440 x 1080i / ビットレート 17Mbps / MPEG2-TS圧縮

4VideosoftもXilisoftも地デジ規格よりも2倍くらい圧縮率が高い「H.264/MPEG4 AVC」でコーデックしているので、単純計算では地デジの半分のビットレートで十分ではないかと思います。

地デジの場合、AppleTVで再生可能な解像度 1280 x 720 で変換保存するなら、4Mbpsだと明らかに画質の劣化が見られますが、6Mbpsにすると、46 inch TVで見てもほとんど気にならないレベルになります。もちろん、テレビに近づいてみると特有のデジタルノイズは見えますが。6Mbpsと8Mbpsの違いは、はっきり言って誤差範囲程度で、動きの速い素材なのか風景のように動きが少ない素材なのかによって違いが出る程度と思っています。それでも、可能な限り画質を落とさずに保存したいという“気持ち”から、8Mbpsで保存するようにしています。
プロフィール

NKJ11

Author:NKJ11

最新記事
タグクラウド
カテゴリ
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
Amazon商品一覧【新着順】
検索フォーム
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。