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2019/10/03

【門司港散策】清滝にある清年神社

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清年(きよとし)神社は三角山の麓から少し登った高台にあります。ルートは、むつみ関門荘脇の路地から進む方法と三宜楼側から登っていく道です。どちらも清年神社で繋がっています。Google Maps では道が途中で途絶えてしまっていますが、Yahoo Map なら細かい路地までほぼ正しく描かれています。

清年神社地図

清年神社の建立年や由来など詳細不明ですが、甲宗八幡宮のご縁によりご分社・ご末社として成立されたと言われています。主祭神は、伊邪那岐神(いざなぎのかみ)と伊邪那美神(いざなみのかみ)です。清滝地域の土地神として、また、昭和28年水害の鎮魂神治神、太平洋戦争の出征地神として、戦艦衣笠の砲弾が祀られています。毎年、10月に秋祭りが行われ、正月の後にはどんと祭り(お正月に飾った門松や松飾り等を神社や地域の人達で集めて焼く年中行事・火祭り)が開かれているそうです。

私は、むつみ関門荘脇の路地から登ってみましたが、残念ながら、うっそうと生い茂る草木と蜘蛛の巣に阻まれて神社手前で挫折してしまいました。普段は人通りが無いのでしょう。猪が出る可能性もあったのでさっさと退散して三宜楼側から登り直すことにしました。

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三宜楼側から登ると神社鳥居脇まで民家があります。坂と階段でかなり体力を消耗して、やっとの思いで清年神社に辿り着きました。途中の道は次のように比較的安全 😊、清年神社正面の鳥居は冒頭写真にある通りです。

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階段を上って鳥居をくぐると、右手に手水舎があり、更に上に続く階段脇に灯籠と狛犬が置かれています。

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左側の狛犬の奥には上に登る道があります。この道が、むつみ関門荘脇を登るルートの道に繋がっています。地図で見たところ、私が断念した場所から清年神社までは約20~30mくらい、途中に脇道があり、かつてはその先にも民家があったようです。

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正面には、木造で古びた拝殿があります。中を覗いてみるとテーブルが一つ置かれていました。祭りの際にはここで “宴会” が催されるのでしょう。

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写真を整理していて、ここで致命的なミスを犯していることに気付きました。実は、この拝殿の奥に本殿があるのですが写真に収めるのを忘れてしまってたのです。まぁ、かなり疲れ果ててましたから致し方ないというか・・・またの機会の宿題とします。とりあえず、ネットで拾った写真を貼らせて頂きました。(https://plaza.rakuten.co.jp/sengokulily/diary/201203050000/)

清年神社 2012
写真左下に写っているのが砲弾です。

拝殿前の階段上から撮った写真がこちら。遠くに関門海峡が見え、神社直ぐ脇まで民家があることがわかります。

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狭い境内は地元の方々が時々清掃しているのでしょう。落ち葉が集められたり手が加えられてることがわかります。秋の例祭には地元の子供達も集まるらしいです(そのような写真を見たことがあります)。大人はもっぱら、御神酒でしょうか 😆

町内の掲示板によると、今年の秋の例祭は10月27日(日)とのこと。甲宗八幡宮から宮司をお迎えして執り行われるようです。宿題もあるし、都合付けてまた行きたい。。



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